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勃起の仕組み

マカエンペラーを飲むと確かに勃起力がアップしますが、実際どのように作用しているかを理解するには勃起の仕組みを知っておく必要があります。何か神秘的なことのように思われますが、勃起の仕組みの大部分が解明されています。

 

勃起は「神経」と「血流」の2つの働きに分けることができます。マカエンペラーは主に血流に作用するのですが、しっかりと理解するために神経の方から説明していきます。

 

まず脳が性的興奮することから勃起の流れは始まるのですが、性的興奮するのにはリラックスしていることが条件となります。興奮とリラックスは真逆のように思えますが、リラックスの反対は緊張などのストレス状態です。実は性的興奮とリラックスは近い立場にあるのです。

 

そして性的興奮してくると中枢神経にある勃起中枢というところに命令を出します。お酒を飲むと興奮はするのに勃起力が落ちることがありますが、アルコールが中枢神経を麻痺させてしまうからです。勃起は脳の命令を直接受けることができないため、自分の考え通りにはいかないんですね。

 

その証拠に朝勃ちと言う現象がありますが、これは脳が性的興奮にあるわけではないのに勃起します。つまり勃起そのものを自分自身ではコントロールできないんです。

 

そして勃起中枢が正常に働くと、「血流」の段階になり勃起が始まります。勃起は陰茎にある血管が拡張して血液が流れ込み肥大化する現象ですから、血管が拡張することが必須です。

 

血管の拡張を促すのがサイクリックGMPという物質ですが、このサイクリックGMPは体内で生産された一酸化窒素が多いほど活性化します。つまり一酸化窒素の生成量が勃起力に強く影響するわけです。

 

マカエンペラーの作用

マカエンペラーには亜鉛、アルギニン、シトルリンが配合されていますが直接的に勃起力に関わるのがアルギニンとシトルリンです。一酸化窒素の生成量が勃起力に影響すると言いましたが、アルギニンとシトルリンは一酸化窒素の生成量を増やします。

 

実はアルギニンは体内に取り込まれると一部がシトルリンへと変化し、シトルリンは一部がアルギニンに変化する性質があります。そしてその変化の際に一酸化窒素を生み出すのです。そのためアルギニンだけよりも、シトルリンも一緒に摂取した方が変化のサイクルが増えるため非常に効果的となります。

 

その上でアルギニンは精液の生産や疲労回復の働きもありますし、亜鉛は精子の生成や男性ホルモンの活性化させてくれます。こうして勃起力はもちろん精力全般をアップさせてくれるのです。